ロボットを創ろう

高校時代からロボットを作るようになりました。作ったロボットは全部で60台以上
手のひらサイズのロボットから30センチ程度のロボットを作りました。
私が出場した大会は「かわさきロボット競技大会」「ライントレーサ」「ロボット相撲大会」
サークルとして出場した大会は上記に加えて「ROBO-ONE」「マイクロマウス」
主催した大会もあります。大学の授業でロボット競技を3種類やりました。授業の最終日に行われたプレゼンでは優勝です

ロボットを作るためには工場にあるような大きな機械が必要だと思われている方が多くいらっしゃいますが、自宅でロボットを作ることは可能です。手動工具だけでも十分に作ることができます。しかし、ちょっと大変なので電動工具があると楽です。電動工具としては「卓上ボール盤」だけです。ロボットはねじで組み立てていくので穴をあけなければいけません。手動ドリルで作ることもできますが、穴の数が多くなると結構疲れます。卓上ボール盤は安いもので1万円程度のもがDIYセンタで販売されています。

気になるのがロボットの部品はどこで購入しているのかということかもしれません。構造部分はアルミを使用しています。アルミは近所のDIYセンタで購入することができます。特注すれば何でも作ることはできるのですが、近所で購入することができる材料だけでロボットを作ります。電子部品はインターネットの通販を利用することが多くありました。最近はロボットの材料を専門に扱うお店もあります。私がロボットを作っていたころとは比べ物にならないくらい材料が手に入りやすくなっていると思います。

ミニロボット

このロボットは大会用ではありません。機構をもったロボットで小さいものを作ってみたいと思って作りました。写真に写っているものは手のひらに乗るものです。写真を撮っていないのですが、もっと小さいものも作っています。コントローラにつなぐことで、自由に操作することが可能です。これらのロボットは時々、個展で展示しています。

ミニロボット上からの画像手のひらサイズのロボット

かわさきロボット

かわさきロボット競技大会という機構をもったロボットのバトル競技があります。第2回大会から第10回まで、毎回出場していました。私がロボットを作り始めたきっかけとなった大会です。

かわさきロボット出場ロボットかわさきロボット出場ロボットかわさきロボット出場ロボット

モック

ロボットを作る際にボディのデザインを行うために作ったものです。